原付バイクのエンジンがかからなくなった時の対処法

バイクはしばらく放置しているとすぐにエンジンがかからなくなります。2週間に1回くらいエンジンをかけていれば問題ないのですが、冬は寒いのでついバイクのことは忘れてしまいますよね (*_*)

1か月くらい放置するとセルが回らなくなる場合があります。そんな時はキック数回でかかる場合が多いです。運がよければ走りながらバッテリーに充電されてセルが使えるようになるかもしれません。

6ケ月以上放置するとキック数十回でかかるかもしれませんが運悪くかからない場合の対処法をご紹介します。なお1年以上放置した場合はエンジンかかっても不調の場合があります。その場合はキャブのオーバーホールが必要です。

用意するもの

  1. キャブクリーナー パーツクリーナーなど
  2. マイナスドライバー
  3. 画像では鉄パイプですが空き缶など硬いもの

赤丸の部分を探します。今回はホンダライブディオですが、2ストスクーターはだいたい同じです。

くぼみがありますのでマイナスドライバーをあてて矢印の向きにコンコンと少しずつたたいてゆるんだら手で回します。

外れたら隙間からキャブクリーナー パーツクリーナーをたっぷり噴射してください。

元にもどしてアクセル全開にしてキックをしてください。数十回以内にエンジン始動すれば大成功です (^^) 2サイクルの場合白煙で辺り一面真っ白になるかもしれません。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です